hi, hikaru

『駅すぱあと』でお馴染みヴァル研究所で、テクニカルエバンジェリストとして働いている丸山が綴るブログです。

Cognitive Services と 駅すぱあとwebサービス を組み合わせたBOTハンズオンを実施したよ #CogBot

ハンズオンをやりましたので、報告レポート。

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駅すぱあとwebサービスを、もっとたくさんの人に使ってもらいたい!」という思いから、CogBotコミュニティさんとかくかくしかじかありましてハンズオンすることに至りました。

cogbot.connpass.com

ハンズオンの内容

何を作ったかというと、BOTに送った画像から路線を判別して、その路線にひもづく駅を教えてあげる 題して 駅すぱあと x Cognitive Services で 画像DE路線当てBOT です。 以下がハンズオンの資料になります。

  1. Custom Vision 編
  2. Bot実装編

資料があるので、自宅でも作成することができますねっ! 興味ある方はぜひ作ってみてください。

フィードバック・振り返り

アンケート結果や、口頭でいただいたフィードバックをいくつか抜粋してご紹介します。

今回のハンズオンはもくもく形式で行われたのですが、それが結構評判がよかったです。 自分のペースで進められるのが良いですよね。 BOT実装、 C# と Node.js の両方を用意していたので、必然的にもくもく形式にせざるを得ない状況だったというのが実状ですが。 他のハンズオンでも採用してみたいなと思いました。

運営のサポートももちろんあるのですが、近場にいる人とコミュニケーションとるのも、面白いし自分が教える立場になると学びも多いと思うんですよね。 なので、席をグループ形式にしてみたのですが、ネットワーキングタイムがあればその席の形式を活かせたのかな?と、帰りの電車で考えてました。 でも、平日の短い時間だと厳しいのかな。 ひと島に1人2人のところもあったので、席の量もちょっと多かったかもしれないw

あとその他、 駅すぱあとwebサービスのキーが即時発行じゃないの、ほんと、ナイよねぇ...(自虐) 早急に改善したいところです。

終わりに

参加者のみなさま、CogBotコミュニティのみなさま、お疲れ様でした&ありがとうございました。 去り際に「楽しかったです!」と言っていただけるだけで、あー、やってよかった!!と心から思えます。 これからも色々と企画していきたい心意気ですので、これからもどうぞよろしくお願いします。