読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さくらのIoTPlatform×駅すぱあとWebサービス 体験ハンズオン 振り返りレポート

4/11、さくらインターネットさんと共催で、 さくらのIoTPlatfotm駅すぱあとWebサービスを体験してもらうハンズオンを開催しました。

私にとって初めてのハンズオン運営でした。 得た知見を次に活かすべく、運営側での視点で記事をまとめたいと思います。

f:id:hiiiiiiihikaru:20170413044532p:plain

まずはじめに

お互いのサービスを連携させたハンズオンを行って、お互いのサービスを認知させることができたらいいねってことで さくらインターネットさんと一緒にやらせていただきました。 既に、さくらインターネットさんの方でハンズオンを定期的に行われていたので、それをベースに内容を詰めていきました。

saku-love.doorkeeper.jp saku-love.doorkeeper.jp

よかった点

slackを用いてのハンズオン資料配布

もともとは、ハンズオンの中で、「slackに通知する」部分を作り込むために用意したものでしたが、めちゃめちゃ有効活用できました。 「なんらかしらの理由でslack使えない人とかいるんじゃ・・」という懸念点はあったものの、何事もなく全員slackへのjoinが済みました。 APIのアクセスキーの配布やソースコードの共有に、 わざわざgoogleドライブやDropbox、共有サーバに置かなくて良いのです。 参加者の方に、ハンズオン開催前にslackへの参加を促しておいたのですが、ほとんどの人が事前に招待に応じてくれていたため、当日バタバタすることもありませんでした。

ドタキャンが20%以下

当日の天気は雨という、バッドなコンディション、かつ、無料イベント・・この二つが組み合わさってもドタキャン率が20%以下、 大変優秀な数値が出ました。 理由としては、二つあげられるのではないかと推測します。

平日の昼間開催

平日の昼間というと、一般的なサラリーマンは業務時間。 つまり、業務としてコミットして来ている人が多いから、ドタキャンが少ないのではないかと考えました。

参加者へのリマインド

slackへの参加促しメールを、1週間前と1日前、合計2通送りました。 メールを事前に送ることによって、イベントの存在を思い出す機会をユーザに与えることができるため、 行けなくなったユーザは事前にキャンセルを行う、キャンセル待ちだった人は繰り上がっているかどうか確認する、 という行為に繋がっているのではないかと考えました。

懇親会は冷めても美味しいサンドイッチ

ハンズオンが終了した後のお楽しみ、そう、懇親会。 懇親会などではピザを提供するシーンを数多く見ます。それゆえ、ピザは冷めたら美味しくないことを私はよく知っています。 では、何を提供するのが一番最適なのか?私がオススメするのはサンドイッチです。 サンドイッチは最初から冷めているものなので、時間がたっても少しぬるくなるだけです。また、手が汚れないというのもポイントです。

f:id:hiiiiiiihikaru:20170413040247j:plain

今回注文したお店はこちらです。

www.freshdeli.jp

ピザよりも値は張りますが、フォトジェニックで美味しいサンドイッチが揃っていますよ♪

課題

机、座席の配置がイマイチ

机が少し狭かったようです。 参加者それぞれが、ノートPC、マイコンを広げて作業を行うので、十分な作業スペースを用意するべきでした。 また、プロジェクタの画面から近すぎる席、遠すぎて画面が見にくい席があったのもよくなかったと反省しました。

全員でゴールに到達することができなかった

ゴールに到達して、達成感を持って帰って欲しかったのですが、参加者の中にはゴールまでたどり着くことができなかった方もいらっしゃいました。 初めてのハンズオンだったので、予期せぬ事態を考慮して、時間を十分に余らせることを念頭に置いておくべきでした。

懇親会の参加率が50%

参加者の80%くらいかな〜と予想していたので、これにはショックを隠しきれませんでした・・。 (そのおかげで美味しいサンドイッチが食べ放題だったけれども)

まとめ

実は、参加者同士の繋がりを加速させるために、色々仕掛けを用意していました。 自己紹介の時間を設けたり、席をセミナー形式ではなくグループ形式にしたり、組み込み系エンジニアとweb系エンジニアを一緒のテーブルにしてみたり・・・ その甲斐あってか、参加者同士で教えあう場面がいくつか見受けられ、懇親会も大変盛り上がりました! 運営しているスタッフも共に楽しませていただきました!

次回開催する時は、今回あがった課題を少しずつ改善していきたいです。 また、参加者の満足度を測るために、web上でアンケートを実施しようという声があがったので、取り入れていきたいと思いました。

今回、DevRel活動の一環として、駅すぱあとWebサービスで初めてハンズオンを実施しました。 色々と至らない点がたくさんあり申し訳ない気持ちでいっぱいですが、初めの一歩を踏み出せました。 その機会をいただけたことに感謝しています。

今後も、参加者を集めてオフラインで交流を深めていきたいと考えています。 様々なサービスと組み合わせることができるのがWebAPIの醍醐味なので、 今回のように、企業の方々と一緒にやっていけたらいいなと思っています。 失敗を学び、より良いものにしていくように頑張ります!

最後に

来てくださった参加者のみなさま、運営を手伝ってくださった方、共催いただいたさくらインターネットさま、 本当にありがとうございました!

f:id:hiiiiiiihikaru:20170413030119j:plain